FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

檜・露天風呂製作記 その5 組み立て編。

今回は組み立て編です。


加工した檜材を組み合わせます。
3354

材料がへこまないように木づちでたたきます。
55

桶の形ができてきました。
64
66

縁を付け、横の部分を見栄えが良くなるように、背もたれの角度に合わせて切断しました。
我ながらかっこ良くなって来たと思いました。
378

次回は浴槽仕上げ編をアップします。



               ~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
   
                   お問い合わせのメールはこちらへ

                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852








スポンサーサイト

テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

檜・露天風呂製作記 その4 材料加工編。

材料を決めた長さに切っていきます。
3286
手押しで片面を平らにして、
87
自動で厚みをあわせます。
94
綺麗ですね~
06
溝加工をします。
溝つき
そして組み合わせます。
11
かんなで合わせ目のくせを取ります。
1720
そして墨を出し、底板取り付け部の加工をします。
25
3328
3329
3332
3333
3336
檜風呂を製作した"スーパー大工”の倉ちゃん。
いい表情で取り組んでますね~(笑)
3339
3342
3344

これで組み立て前の加工は終了です。

次回は組み立てに入ります!!


               ~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
   
                   お問い合わせのメールはこちらへ

                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852










テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

檜・露天風呂製作記 その3 材料搬入編。

材料が搬入されました。

もちろん全て檜材です。

檜・露天風呂材料1

2

3

厚さ2寸(60ミリ)もあるとてもしっかりした材料です。
風呂桶の材料費は10万円以下です。

さぁ、次回から加工編に入りましょう!


~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
   
                   お問い合わせのメールはこちらへ

                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852

テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

檜・露天風呂製作記 その2 寸法および位置決め。

材質は檜、製作は自社で。と決まったので寸法の検討に入りました。

私が考えたのは

・大人二人が脚を伸ばしてゆったりと入れる浴槽
・横並びで入れば大人3人で入ることも可能なもの
・浴槽の淵に座ることが出来、足湯も可能であること

以上の3点です。

・それ以外に背もたれの角度
・深さ
についても慎重に検討しました。

そしてベニヤで実際の内寸と同じ型のものを作りました。

そして庭に置いてみました。

2

モック設置1

当初はこのようにデッキに並行に置き、直接入れるように考えました。
そしてこの場所だと足湯としても使いやすいので「ここで良いかな」と思ったりもしました。

しかし
・一方ではこの場所に設置するとまず通路なので邪魔に感じる。
・デッキに座って大勢で並んで座れない。
・屋根を掛けたり、柱を建てたりしたらデッキからの景観を損ねてしまう。

ということに再検討しました。

そして出した結論は

我が家のシンボルツリーとも言える「大きなさるすべりの木」の下に設置するというものです。
さるすべり

そう考えさるすべりの下の花植え用に残しておいたスペースに置いてみました。
2

すると、驚いたことに浴槽の寸法がドンピシャだったのです。
写真左側の大きめの石が風呂に入るのに丁度良い高さです。
位置決め1

まるで初めからそこに置くために作ったような収まりの良さです。
3

「この場所で行こう!」という結論に達し工事を進めることにしました。

檜風呂材料~加工辺に続きます。



               ~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
   
                   お問い合わせのメールはこちらへ

                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852


テーマ : マイホーム
ジャンル : ライフ

檜・露天風呂製作記 その1 材質の検討。

今回から檜・露天風呂製作記をご紹介します。

私、中込は「露天風呂を作ろう!」と言ってはみたものの具体的なことは考えてはいませんでした。

と言うことでそこから検討に入りました。

1.材質は?石か、それとも木か。
2.既製品を購入するのか、それとも作るのか
3.寸法
4.設置場所
5.給湯方法
6.屋根は

ということを考えました。


職人達と話し合いをしたなかでまず決定したことは
「材質は檜・製作は中込建設でする」
というものです。

当初はメンテナンスなどを考え既製品の石製かコンクリート製をポンと置く。
と考えたのですが

・木製じゃないのはウチの会社らしくない
・値段が高すぎる
・重量が重過ぎる(1トン位)
以上の理由で石、コンクリート製は却下となりました。

次にでは檜風呂をメーカーの製品を注文するかという案は

・値段が高すぎる
・寸法が合わない
という理由から却下。


「ならば楽しみながら製作しようじゃないか!」ということになりました。

次回につづきます。


               ~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
   
                   お問い合わせのメールはこちらへ

                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852

テーマ : マイホーム
ジャンル : ライフ

プロフィール

株式会社 中込建設

Author:株式会社 中込建設
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ご閲覧ありがとうございます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。