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檜デッキ製作記 6 完成!

今回は完成写真を載せます。

昼間の全景です。さるすべりの間から違和感なく見えます。
やっぱり無垢は最高だ、とあらためて感じますね。
昼完成

母屋縁側の方からの見返しです。
自作のテーブルも良い味を出しています。
昼縁側

天井も床も明るい材質を使用したので出幅9.5尺(2850ミリ)も前に出したのに家の中がちっとも暗くなっていません、というか明るくなりました(笑)
昼天井

夜はこんな雰囲気です。
51
落ち着く空間に仕上がりました。

撮影モードを変えるとこんな感じです。
0017

少し角度を変えるとこんな感じです。
0030

天井の照明も良い感じです。
45

横から見たところです。
0038

母屋の縁側との関係です。
55
不思議なことにデッキを作ったことによって縁側の利用度が上がりました。良いことです。



手前味噌なことを書かせていただくと、このデッキを作って本当に良かったです。

檜は雨が降ると、檜特有のやさしい香りをフワ~ッとあたりに漂わせ、気持ちを穏やかにしてくれます。

この檜製デッキを作ったことによって庭が好きになり、植わっている樹木達にも愛情が沸いてきました。

そして人が集まりやすい場所、落ち着く空間ができて、住んでいる家にもより愛着が出てきた感じがします。

カタログに載っているデッキも悪くありません、実際にそういった材料で施工もさせていただいています。
が、やはりこういった本物の木を使い、本物の職人の手による施工はまた違うものなのです。
作り手側の満足度も高いものなのです。このような天然木を使った仕事をすると「ホント、幸せを感じるね」と職人との会話も弾みます。

これからも、こういう素材を使った仕事をしていきたいものです。

          
               私たちは中込建設です!!




                ~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
   
                   お問い合わせのメールはこちらへ

                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852










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檜デッキ製作記5

今回はその他工事を載せます。

まずは母屋軒裏天井。
四角く開いている部分に換気口がつきます。
天井
檜板を貼ったことで、より一体感がでました。

次に物干し掛け。
檜のデッキのイメージを壊さないように檜製とし、使用しない時は簡単に外せることを考えて制作しました。

柱側は折りたたみ式としました。
折りたたみ物干し

折りたためばホラこの通り。
折りたたみ後

こちらは梁にたけるタイプです、人が集まった時に簡単に外せます。
取り外し物干し

高い強度があり、装備重量64kgの人がぶら下がってもなんともありません。
ちなみにぶら下がっていいるのは、物干しも制作した“スーパー大工・倉島”です(笑)
物干しの強度

物干しの完成はこんな感じです。
物干し完成


コンセント、スイッチの配線は檜製のモールでカバーしました。
木製モール

存在が気になる物置もデッキに合わせてファインウレタン塗装をしました。
物置塗装

と、こんな感じに仕上がってきました。


次回はいよいよ完成です。


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檜デッキ製作記 4 床工事編。

今回は床工事編です。

これが今回使用する檜の床材です。
床材。

厚みが9分(27ミリ)もあるシッカリした板です。
幅は5寸(150ミリ)。
長さは16尺以上(5m)もあります。
なぜ16尺もの長さの材料を使用したのかというと途中でつなぎたくなかったからです(荷物置き場は別にして)。
長さにこだわったため、注文してから入荷するまで半年近く掛かりました。
床材2

手押し作業もこれだけ長いと結構大変です。
デッキ手押し。

自動に通し厚みを揃えます。
自動

その後「超仕上げ機」に通したあと貼り始めます。

床は基本的に裏側からビス止めします。
床貼り始め。

面取り作業をしながら貼っていきます。
面取り作業。

2。
板の厚みが見ていて気持ちいいですね~。

やはり長尺板にして正解です、やっぱり継ぎ目がないってキモチ良いです。
貼り作業中1。

貼り上がりました。
床貼り作業後。

次の作業に移ります。

この木は庭に植わっているヒバです。
庭の植木

枝を拝借し
枝を拝借。

削りだします。
削り作業中。

床にある抜けた節に削った枝を埋めています。

まずは節穴にボンドを注入します。
ボンド注入。

続いて削った枝を打ち込みます。
埋め込み。

長い部分をノコギリで落とします。
切り。

枝を切るとこの通りです!
埋め作業後。

続いて、癖がある部分を直します。
節直し1

地道な作業をします。
2

続いて仕上げのサンダー掛けをします。
床仕上げサンダー掛け。

前面に入念に掛けます。
仕上げサンダー掛け2

サンダー掛け終了後はこんな感じになりました。
サンダー掛けを終了後。


次回はその他の工事につづきます。



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檜デッキ制作記 3 屋根板張り。

今回は屋根板(兼天井板)編をお送りします。

屋根に使用する檜板をまず「手押し」と呼ばれる機械で削ります。
天井材手押し加工。
その後「自動」と呼ばれる機械で厚さを統一させます。

この写真は手押し加工が終了した状態です。
手押し加工後。
もうすでにきれいな感じがしますね。

その後、板を張り合わせるための「合いじゃくり加工」をします。
しゃくり加工。

合いじゃくり加工後はこんな感じです。
合いじゃくり加工後。

そして仕上げにスーパーと呼ばれる機械に通し「超仕上げ加工」をします。
簡単に言うと「かんな掛け」です(笑)
超仕上げ!

超仕上げ加工後の写真です。
超仕上げ加工後。
綺麗ですね。

そして、屋根に載せ張り上げていきます。
屋根板張り。

貼りあがり後の状況です。
屋根板張り後。

つなぎ梁に照明器具を取り付けました。
照明器具取付後。

屋根には断熱材付の「ガルバ断熱ルーフ」ガルテクトを使用しました。
屋根工事終了後。

既存屋根との取り合わせ部分をしっかりと防水し屋根工事は終了です。

次回は床工事編に続きます。


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檜デッキ制作記 2 建て方。

今回使用する梁は20尺(6m以上)もの長さがあります。
出きるだけ間口を大きくとりたかったのでこういう長さにしました。
6m梁

寸法を決めてきざみ(加工)をします。
きざみ。

そしていよいよ建方です。
建て方1

繋がっている縁側の際いっぱいの目立たない所に梁を受けるための柱を立てます。
建て方2

庭側には間口を大きくとるため、前述の20尺梁を取り付けます。
建て方3

化粧加工した、垂木と鼻隠し板を取り付けします。
垂木

建て方後はこんな感じになりました。
建て方後。

次回は屋根板編につづきます。


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