FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M様浴室リフォーム 5 下地編。

今回は浴室壁の下地です。

既存の壁タイルは撤去せずに15ミリ厚の木下地をビス止めしていきます。
下地

下地終了後はこんな感じです。
下地後

次に天井にも同様の下地をします、そして天井には30ミリのパネル断熱材を入れます。
天井後

次に接着式防湿フイルムを張ります。
天井防湿ビニール

そして合いじゃくり加工した檜板を貼っていきます。
天井には窓側に向かって緩やかな勾配つけてあります。
檜板貼り

次に壁に15ミリの断熱材を入れます。
壁断熱貼り

天井同様接着式防湿フイルムを貼ります。
湿気止め

そして加工した檜板を貼ります。
壁檜板貼り

断熱施工中の写真です。これは窓上。
断熱貼り施工

出窓も断熱施工をします。この部分からの冷気の進入が大きいので大事な部分です。
出窓断熱施工

そしてユニットバス用の樹脂枠で既存出窓を覆います、枠回りもちろんしっかり防水します。
この樹脂枠で覆うことによって一層断熱効果が上がります。
出窓樹脂枠取付

今回配管も取り替えたので、ついでに給湯器も交換しました。
このTOTO製の貯湯式ボイラー何と20年使用しました!
施主のM様は「本当は換えたくなかったんだけど、20年間頑張ってくたんでこの際だから・・・」ということで交換に踏み切りました。
20年もったTOTO給湯器
20年間お疲れ様。

当社では廃棄物の分別を徹底しています、この給湯器も鉄、銅、真鍮、グラスウールというようにキッチリ分別し出来るだけ再資源化できるように分けました。

こちらは新しく取り付けたコロナ製の直圧式石油給湯器、コンパクトです、体積で比べたら交換前の1/3位です。
コロナ石油給湯器

              
                いよいよ次回は完成になります。



                ~環境にやさしい家づくりをめざして~

                     株式会社 中込建設
                    代表取締役 中込幹也
                    専務取締役 田中なぎさ
                       

              会社住所 甲斐市富竹新田1576-2
  
                   メール nakaken@nns.ne.jp
 
                    電話  055-276-3814
                     Fax   055-276-3852









スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

株式会社 中込建設

Author:株式会社 中込建設
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ご閲覧ありがとうございます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。